今ではもうすっかり、「日本のウェアーハウザー」です。

ウェアーハウザーと日本の「友情」を語る一つの歴史上の事実があります。あの1923年の関東大震災の直後の日本に私たちの大量の木材が輸出され、復興のお手伝いをさせていただいたというものです。

また、1900年の創業以来、ウェアーハウザーの本社はずっと、米国北西部ワシントン州にあります。ということは・・・、お気づきでしょうか?ウェアーハウザーにとって、西方に位置する一番近い隣国は日本なのです。ウェアーハウザー東京事務所の設立は1963年。もう40年を超えた歳月の中で、この地の利があるからこそ、市場動向の推移にかかわらず常に同じスタンスを保ちながら、安定供給を続けることができました。さらに、日ごとに深まる相互理解と信頼を通じ、今日のような確固たるパートナーシップを築き上げるにいたりました。


1976年には日本製紙株式会社との合弁事業であるノース・パシフィック・ペーパー・カンパニー(ノーパック)の設立というパートナーシップを結実させました。日本の企業や消費者の高品質を要求する声にお応えするため、積極的に日本の顧客水準に合わせた製品をつくる努力を続け、1994年には米国政府より輸出貢献大統領賞(President's E Award for Exporting Excellence)を授賞しました。

ウェアーハウザージャパンでは、ウェアーハウザーカンパニーと合弁事業のパートナーや顧客の方々の間の架け橋としての役割を果たすべく、努力をしております。日本という豊かな大地にしっかりと根を下ろしたウェアーハウザーという一本の木は、さらなる大樹を目指し、努力を続けております。

 



ウェアーハウザージャパンはウェアーハウザー社の日本法人として、日本における営業活動が円滑に行われ、お客様に十分なサービスができるよう、仲介、連絡などのサポート業務を行っております。当社では一部を除き、直接の販売活動は行っておりません。

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